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近赤外光照射分光測定装置

概要

製品外観
近赤外線照射光源、受光光学系、分光モジュールが一体化されており、 測定したい試料を受光端に設置して測定を実行するだけで対象物の 近赤外吸収スペクトルを簡単に取得することができます。
吸収波長と吸収量から材料の種類判別や劣化判定などに非破壊で対応することが可能で
す。
波長範囲に応じた2種類の分光モジュールが
用意されており、広波長幅のFT-IR(Fourier Transform Infrared)または狭波長幅にFPI
(Fabry Perot Interferometer)を選択が可能です。リファレンスと対象物の測定値から
吸光度を求め、多変量解析、微分処理等により成分分析を行えます。


特徴

・高出力光源搭載により近赤外での高感度測定が可能(黒色系材料に有効)。
・両側落射照明による暗視野・拡散反射が可能な光学系を搭載
・測定対象を受光窓上へ配置するだけの容易な操作性
・波長範囲によりFT-IRかFPIの各分光モジュールを選択

用途

主な物質と対象波長例
・プラスチックや樹脂の種類や劣化判定
・魚肉などの脂量測定
・アルコール発酵のモニタリング
・茶葉の成分分析
・小麦や大豆、米の成分分析
・茶葉の成分分析
・果実の糖度や内部品質評価、熟度推定
・果実付着のミバエ卵・幼虫の非破壊検出
・トマト中のカロテノイド推定
・土壌の成分分析


製品型番

製品型番

付属ソフトウェア

主な物質と対象波長例
 PC用ソフトウェア
・計測条件を設定
・コントロール電圧、表示間隔を調整
・計測データはCSV出力。エクセル等で編集可能


ソフトウェア画面    

ブロック図

機能ブロック図
機能ブロック図



ナビゲーション

Optomechatronix

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